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Daily Essay : vol.2 スマホ版DbD「Identity V」の、占い師がかわいい話

昨年から、Identity V というスマホゲームにハマっている。

Identity V は、いわゆる非対称型の対戦ゲームで、色々端折って一言で説明するなら「1vs4の鬼ごっこ」。PCゲームで人気のDead by Daylightのスマホ版と言われるものだ。

4人のサバイバーは、1人のハンターの目をかいくぐってマップ内の暗号機を5つ解読し、脱出を目指す。3人脱出でサバイバーの勝利、2人脱出で引き分け。3人以上脱落するとハンターの勝利となる。

荒野行動と同じ、中国のNetEaseという会社が制作していて、Identity Vは中国版のタイトル「第五人格」と呼ばれることも多い。

公式ページはこちら。
https://www.identityv.jp

わたしはあまりゲームをプレイする方ではないのだけれど、よくYoutubeで視聴していたゲーム実況者の方がやっているのを見て、珍しく自分でもやってみたいと思った。本当は、本家のDead by Daylightをやりたかったのだけど、結構グロい描写が多くて手が出なかった。その点、Identity Vなら血生臭い表現がなく安心。

しばらくは立ち回りが難しくて苦慮したけれど、Youtubeの動画で勉強して、そこそこ安定したプレイングができるようになると、あっさりハマってしまった。わたしの場合は、主にハンターから逃げるサバイバー陣営でプレイしている。仲間との連携が楽しいということもあるけれど、魅力的なキャラクターが大勢いるというのも大きい。

サバイバーには様々な特徴を持ったキャラクターがいる。例えば、ハンターを足止めできる銃を持った空軍。視界が暗い代わりに暗号解読が早い心眼。手持ちアイテムの香水で数秒前の状態に戻れる調香師。それぞれのキャラに得手不得手があって、色々な衣装やアクションがあって、愛着が湧いてくる。キャラクターへの愛着というのは、ゲームをプレイする動機として十分なものがある。

2019年1月2日現在、総勢18人いるサバイバーのうち、わたしが特に気に入ってピックしているのが、占い師のイライ・クラーク。占い師は使いのフクロウで、ハンターの攻撃から仲間や自分を守ることができる。使い方は慣れるまで難しいけれど、強い。だけど、強いだけではない。わたしの心を掴んで離さないのは、そのかわいさゆえ。

佇む占い師。

遊園地マップでメリーゴーランドに乗る占い師。

仲間のために脱出ハッチをこじ開ける占い師。

ハッチのこじ開けに成功した占い師。

やさ鬼されて脱出ゲートまで運ばれる占い師。

うーん、かわいい。

この、もそもそしたシルエットがたまらない。

そんなIdentity Vでは、明日から新シーズン・S4が開放される。気になった人は、ぜひ参入しやすいこのタイミングで始めてみることをおすすめする。

という、毒にも薬にもならない話。