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ついに、憧れのストリングス音源「Spitfire Chamber Strings Professional」を買ってしまった

好きな作曲家がこぞって使っている「Spitfire Chamber Strings」。小編成で近めのストリングス音源です。出音が早く、速いパッセージも映える音色から、特にポップス系やバンドに混ぜて使うストリングスとして定番的な人気があります。

ちゃんとしたストリングス音源というのは大抵いい値段がするもので、気軽に買えるものではないのですが、DTMerたるもの、いずれはこの沼に足を踏み入れることになるとは思っていましたが、この度ついに沼る決意をしました。ずぶずぶ。

とはいえ、できる限り定価で買わずにセールを狙うのがプラグイン購入のセオリー。バンドに混ぜやすいSCS、ソロで使いたいLASS、より大きめの編成でCSS辺りの音源のセールを待っていました。

そんな折にSCSの大きなセールが来て、プロ版が標準版の定価より安くなっていたので、思い切ってプロ版いきました。安くなっても7万。基本的には標準版で必要な機能は十分揃っていて、プロ版は必要というより贅沢要素なのだと思います。

コアパッチだけで、このダウンロード時間。プロ版にはこれの2倍くらい詰まってる専用拡張パック「SCS ADDITIONAL MICS AND MIXES」があって、コアパッチ強化と、追加の4つのマイクポジションと、3つのステレオ・ミックスが含まれています。

いろいろいじってみてから、標準版とプロ版の違いなどを別の記事でまとめ直したいと思っています。

▼ とても参考になった標準版vsプロ版の比較動画。