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【気胸治療記 part 6】入院8〜9日目:退院準備編

当記事で6本目となる「気胸治療記」シリーズは、呼吸苦で救急搬送されて気胸が発覚し、手術を受けた筆者による治療日記です。入院中からInstagramの投稿で記録していたものをベースに、後日加筆・修正しました。

当記事で述べることは、あくまで一患者の体験と解釈に基づきます。医学的に正しい情報や表現であることを保証できません。

入院8日目・術後5日目:退院許可

歩行器を卒業し、今回の入院前と同じように松葉杖歩行ができるようになったので、いつでも退院していいとのこと。

ただ、先日のMRIで肝臓に良性らしき血管腫?がたまたま見つかって、念のためまたMRIの指示。なんかまたいろいろあってスッキリしないなぁ。

それでも全部対応してくれる総合病院、強すぎる。

消化器内科の外来にねじ込まれ、診察を受けてきた。MRIは今日の予約が取れず、明日撮ることに。

呼吸器外科に入院したのに、産婦人科、消化器内科も受診して、受診こそしてないものの整形外科のリハビリもあり、てんこ盛り。

退院予定は明日で調整中だったけれど、入院中にMRIを終えて、明後日退院にする方向に。

だいぶ元気になってきて、院内をうろちょろしたり、iPadをポチポチ作業したりしている。

タリーズのアイスが安くて美味しかったのでリピートしたい。

入院9日目・術後6日目:退院準備

入院中最後の検査で、肝臓のMRI。また注射だし、造影剤も副作用怖くて不安だし、閉所恐怖症にはつらいし。

結局、造影剤打ってからしばらくめちゃくちゃ暑くなったのと、ちょっと頭痛がするけど、その程度で済んだということでしょうか。つかれた。

MRIのあとは最後のリハビリも行って、軽く脚の筋トレと片松葉杖の練習。脇の傷は、普段の生活では腕が120度上がれば済んでしまうから、放っておくと引き攣りやすいとのこと。癒着防止でかるくさすったり、朝や夜にベッドで寝た状態で伸びる動きを練習したりするのが良いそう。

ここの理学療法士さんにも大変お世話になりました。ありがたや。

シャワー浴びて、タリーズのアイス納め。

肝臓MRIの結果は消化器内科の先生が病棟に知らせに来てくれて、事前の見立て通り、良性の血管腫で矛盾ないだろうとのこと。念には念を押す形で、1年後にエコーで経過観察をすることになった。

自販機コーナーにセブンティーンのアイスがあって、チョコスプレーのがとっても美味しい。入院お疲れさまでしたの本日2個目のアイスをキメる。

帰りの支度を大体終わらせて、あとはゆっくり寝るだけ。

 

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